【予告編】夫婦で黒炭をつくる

新潟県魚沼市広神地区で暮らす夫婦、中澤永伊さん、中澤百合子さんは、二人で黒炭作りを行っている。初夏から雪の降る前の秋の終わりまでの作業の様子が記録されている。原木を切り、土窯に入れて黒炭を焼く夫の永伊さん。黒炭が焼き上がったら、土窯から出して22センチの長さに切っていく妻の百合子さん。15キロの袋に収めて完成。山の上での作業は、細い山道を歩いて登り降りしなければならない。夫婦で協力し合いながら手作りの黒炭。初夏から雪が降る前の秋までの作業となる。

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